2時0分時点の日経平均は91円安の2万7,080円、TOPIXは12ポイント安の1,895ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は487、下落銘柄数は1,276。出来高は6億2,687万株、売買代金は1兆4,595億円。
日経平均の下げは小幅高だが、ファーストリテイリング(9983)1銘柄の上昇症寄与が189円であり、他の銘柄はさほど物色されていない。
ただ、非鉄市況の上昇を受けて、東邦亜鉛が買われ、政府が航空分野の脱炭素に向け、廃食油や植物などを原料とする再生航空燃料を輸入し供給する体制づくりに乗り出すと報じられたことで、ユーグレナが高い。
一方、SUBARUは主力3車種のエンジンに不具合が見つかり、原因の調査や対策などで出荷の再開には2カ月半ほどかかる見通しと報じられたことで売られている。
業種別下落率上位は精密、電機、金属、空運、化学で、上昇率上位は保険、石油、輸送用機器、銀行、電力ガス。(W)
