9時7分時点の日経平均は335円安の2万6,836円、TOPIXは21ポイント安の1,886ポイント。
米国株反落を受けて、日経平均も反落して始まった。
上海の都市封鎖により米アップルの取引先工場が稼働を停止していることから、米国では半導体関連株が売られたため、日本でもレーザーテックや東京エレクトロンが売られ、電子部品の村田製作所も安い。
商船三井も反落。
中古車買い取り販売のIDOM(7599)は今期営業減益計画で売られた。
一方、ファーストリテイリングは決算が好感され上昇した。
ディップは今期の業績改善計画で高い。
業種別下落率上位は精密、電機、金属、海運、ガラス土石で、上昇は鉱業、鉄鋼、石油、電力ガス、銀行。
