TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 日経平均は339円高。空運や非鉄、海運が高い。スノーピークは大幅安
速報・市況2022年4月14日

☆[概況/前引け] 日経平均は339円高。空運や非鉄、海運が高い。スノーピークは大幅安

前引けの日経平均は339円高の2万7,182円、TOPIXは15ポイント高の1,905ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,250、下落銘柄数は502。出来高は4億9,315万株、売買代金は1兆1,902億円。
米国の債券市場では3月の消費者物価でインフレがピークを付けたとの見方から長期金利が低下したたため、米国株式市場は反発した。
日経平均は続伸となり、ソフトバンクグループが買われ、海運株が堅調。
塩野義製薬が反発し、東京電力が高い。
欧州の航空機メーカーのエアバスのCEOが、EUに対して、ロシアからのチタンの輸入を禁止しないように求めたが、事態の切迫度が警戒され、チタン関連の大阪チタニウムと東邦チタニウムは急騰した。
住友鉱山と関東電化は夏にも廃電池から希少金属リチウムをリサイクルを始めると報じられたことが好感された。
三陽商会(8011)は今期の黒字回復予想で上昇。
一方、Sansanが反落し、スノーピークが大幅安。
マネーフォワードは第1四半期が営業赤字だったことで売られた。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、非鉄、陸運、海運で、下落は銀行、水産農林、保険、サービス。(W)

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