9時10分時点の日経平均は198円高の2万7,041円、TOPIXは9ポイント高の1,899ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均は続伸の始まり。
日本郵船やソフトバンクグループが買われ、東電も高い。
塩野義製薬が反発し、三井物産(8031)や丸紅などの商社株が上昇した。
米国でデルタ航空が第2四半期に黒字化を見込んでいることで買われたため日本航空とANAも高い。
半面、トヨタが売られ、ローツェは利食い売りに押された。
業種別上昇率上位は空運、非鉄、海運、鉱業、陸運で、下落は輸送用機器、水産農林、ノンバンク、その他製品、銀行。(W)
