前引けの日経平均は16,846.32円の73.86円高、TOPIXは1,349.82の6.95ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は987、値下がり銘柄数は795。出来高は8億6,798万株、売買代金は7,816億円。
東京市場はシッカリした展開。サミット首脳宣言に「財政出動を機動的に実施する」ことが盛り込まれ、安倍首相が消費増税先送り方針を固めたと報じられたことも支援材料に。ただ、米国は30日(月)がメモリアルデーと連休で、持ち高調整による円高の可能性を警戒する向きも。業種別では鉱業や非鉄、保険、電機、情報通信など高く、倉庫運輸のみがマイナス。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、コナミ(9766)やダイキン(6367)、アルプス電(6770)などが高い。NY原油先物が一時50ドル乗せとなったことで、国際帝石(1605)なども買い優勢。「パズドラ」中国版の事前登録開始からガンホー(3765)が急騰し、今期の見通しを発表したアイシン精機(7259)が大幅高。カルナバイオ(4572)はプロナイ・セラピューティクス社とのライセンス契約からストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)が反落し、ヤマトHD(9064)や日立建機(6305)、東ソー(4042)なども軟調。ぷらっとホーム(6836)は信用規制が嫌気され、米ファンドKKRが支援に名乗りと伝わり前日買われたタカタ(7312)が反落、クックパッド(2193)は反落。
東京市場はシッカリした展開。サミット首脳宣言に「財政出動を機動的に実施する」ことが盛り込まれ、安倍首相が消費増税先送り方針を固めたと報じられたことも支援材料に。ただ、米国は30日(月)がメモリアルデーと連休で、持ち高調整による円高の可能性を警戒する向きも。業種別では鉱業や非鉄、保険、電機、情報通信など高く、倉庫運輸のみがマイナス。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)が反発し、コナミ(9766)やダイキン(6367)、アルプス電(6770)などが高い。NY原油先物が一時50ドル乗せとなったことで、国際帝石(1605)なども買い優勢。「パズドラ」中国版の事前登録開始からガンホー(3765)が急騰し、今期の見通しを発表したアイシン精機(7259)が大幅高。カルナバイオ(4572)はプロナイ・セラピューティクス社とのライセンス契約からストップ高カイ気配。
一方、ファーストリテ(9983)が反落し、ヤマトHD(9064)や日立建機(6305)、東ソー(4042)なども軟調。ぷらっとホーム(6836)は信用規制が嫌気され、米ファンドKKRが支援に名乗りと伝わり前日買われたタカタ(7312)が反落、クックパッド(2193)は反落。
