大引けの日経平均は16,772.46円の15.11円高、TOPIXは1,342.87の0.01ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は930、値下がり銘柄数は844。出来高は17億6,943万株、売買代金は1兆8,343億円。
東京市場は失速。原油高と欧米株高を好感し日経平均は高寄りも、サミットの動向を見守り引き続き様子見で、やや円高に振れたことも重荷に。業種別では鉱業や医薬品、輸送用機器、陸運、水産農林などが高く、海運や証券、情報通信、鉄鋼、紙パルプなどはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やアステラス(4503)、ホンダ(7267)などが堅調で、米投資ファンドKKRが支援方針と伝わったタカタ(7312)が後場ストップ高。トランザクション(7818)は上方修正が好感され、新作ゲームからアクロディア(3823)が高く、パス(3840)は伊藤忠ファッションシステムとの提携から大幅高。土木管理(6171)は上場1周年の記念優待。
一方、米SECの調査から出資先のアリババが売られたことでソフトバンク(9984)が安く、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、電通(4324)などもさえず。アキュセラ(4589)は臨床試験の結果から急落、出資しているSBI(8473)も安い。
東京市場は失速。原油高と欧米株高を好感し日経平均は高寄りも、サミットの動向を見守り引き続き様子見で、やや円高に振れたことも重荷に。業種別では鉱業や医薬品、輸送用機器、陸運、水産農林などが高く、海運や証券、情報通信、鉄鋼、紙パルプなどはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やアステラス(4503)、ホンダ(7267)などが堅調で、米投資ファンドKKRが支援方針と伝わったタカタ(7312)が後場ストップ高。トランザクション(7818)は上方修正が好感され、新作ゲームからアクロディア(3823)が高く、パス(3840)は伊藤忠ファッションシステムとの提携から大幅高。土木管理(6171)は上場1周年の記念優待。
一方、米SECの調査から出資先のアリババが売られたことでソフトバンク(9984)が安く、KDDI(9433)や東京エレク(8035)、電通(4324)などもさえず。アキュセラ(4589)は臨床試験の結果から急落、出資しているSBI(8473)も安い。
