12時37分時点の日経平均は44円安の2万7,692円、TOPIXは9ポイント安の1,943ポイント。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、欧米がロシアに対する制裁を強化しても、ロシアは中国と同盟を強化しているので、中国がロシア産原油や天然ガスを購入することで、ロシアの継戦能力は維持され、ウクライナ紛争はより長期化するリスクが高まると指摘している。
後場の日経平均は前引け同様、小幅安の始まり。
欧州関連のダイキン工業が売られ、原材料高への警戒でキッコーマンも安い。
ALSOK(2331)が年初来安値を更新した。
一方、ソフトバンクグループが買われている。
業種別下落率上位は保険、海運、銀行、電力ガス、卸売で、下落率上位は鉱業、サービス、小売、陸運、情報通信。(W)
