9時11分時点の日経平均は228円安の2万7,799円、TOPIXは14ポイント安の1,952ポイント。
取引開始前に発表された2月の鉱工業生産は前月比0.1%増(市場予想0.5%増)だった。
ロシアがウクライナで攻撃を継続しているため米国株が反落したことを受けて、日経平均も下落して始まっている。
トヨタやソニーグループ、レーザーテック、パナソニック、三菱UFJやリクルートが安い。
東急不動産は大和証券によるレーティング引き下げが響いた。
IRジャパン(6035)は通期業績予想を下方修正したことで売られた。
一方、海運株が小反発となり、オリンパスが高い。
イーレックスはベトナムで2035年までにバイオマス発電所を20基以上新設すると報じられたことで注目された。
ERIは第3四半期決算を発表したが、通期予想に接近したことで買われている。
業種別下落率上位は証券商品先物、銀行、空運、その他金融で、上昇は海運、非鉄金属、鉱業、鉄鋼。
