9時6時点の日経平均は84円安の2万8,178円、TOPIXは12ポイント安の1,979ポイント。
ロシア国防省が29日、ウクライナの首都キエフなどで軍事活動を縮小すると発表したことを受けて、欧州株式市場が上昇し、米国株も買われた。
日経平均は本日の配当落ちが236円となっていることが影響し、反落の始まり。
配当落ち分もあり、日本郵船など海運株は下落。
原油安の影響で石油株も売られた。
紙パルプや鉄鋼、非鉄といった素材産業が安い。
一方、ソフトバンクグループが上昇し、日産自動車が上昇し、原油安による燃料費上昇圧力の後退で日本航空が反発。
クレハ(4023)は岩井コスモ証券が新規に「A」と発表したことで買われた。
業種別下落率上位は海運、石油、非鉄、鉄鋼、紙パルプで、上昇は空運、ゴム、精密、電機。(W)
