大引けの日経平均は16,757.35円の258.59円高、TOPIXは1,342.88の16.38ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,333、値下がり銘柄数は474。出来高は16億1,834万株、売買代金は1兆7,826億円。
東京市場は反発。欧米株高に加え、円高一服も好感。ただ、引き続き薄商いで、物色の矛先が1部に向かったことで、マザーズ指数は反落。業種別では保険や鉄鋼、情報通信、紙パルプ、輸送用機器などが高く、医薬品とノンバンクはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が3営業日ぶりの反落で、KDDI(9433)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)なども堅調で、改正銀行法が成立したことからフィンテック関連としてマネパG(8732)やセレス(3696)などが大幅高。山九(9065)は三菱UFJモルガンの格上げが刺激となり、今期の業績予想を公表したソニー(6758)が大幅高。HMT(6090)はエムスリー(2413)との提携が刺激に。
一方、アステラス(4503)と塩野義(4507)が軟調で、小野薬品(4528)は大和の格下げが警戒。ブランジスタ(6176)が大幅反落で、前日LINEとの提携から買われた夢の街(2484)が急反落。
東京市場は反発。欧米株高に加え、円高一服も好感。ただ、引き続き薄商いで、物色の矛先が1部に向かったことで、マザーズ指数は反落。業種別では保険や鉄鋼、情報通信、紙パルプ、輸送用機器などが高く、医薬品とノンバンクはさえず。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)が3営業日ぶりの反落で、KDDI(9433)やファナック(6954)、ソフトバンク(9984)なども堅調で、改正銀行法が成立したことからフィンテック関連としてマネパG(8732)やセレス(3696)などが大幅高。山九(9065)は三菱UFJモルガンの格上げが刺激となり、今期の業績予想を公表したソニー(6758)が大幅高。HMT(6090)はエムスリー(2413)との提携が刺激に。
一方、アステラス(4503)と塩野義(4507)が軟調で、小野薬品(4528)は大和の格下げが警戒。ブランジスタ(6176)が大幅反落で、前日LINEとの提携から買われた夢の街(2484)が急反落。
