9時15分時点の日経平均は165円高の2万8,109円、TOPIXは7ポイント高の1,980ポイント。
昨日、日銀が金利上昇を抑制するため、決まった利回りで国債を無制限に買う「連続指し値オペ」の実施を発表したことを受けて、欧州市場の時間帯では一時1ドル=125円台に円安が進んだ。
今朝、東京タイムでは1ドル=123円台後半となっている。
東京株式市場は反発して始まり、日本郵船とレーザーテックが反発し、トヨタやソフトバンクグループ、ソニーグループなど主力株が買われている。
マネーフォワードはsustenキャピタル・マネジメントの第三者割当増資引受、持分法適用会社化すると発表したことで上昇した。
エンビプロ(5698)は1対2の株式分割の発表で買い気配の始まり。
一方、メガバンクが小幅安で、JTは野村証券がロシアリスクを警戒し、レーティングを下げたことで売られた。丸紅がさえない。
ウクライナ和平交渉で原油安となったため、石油資源開発は下落。
業種別上昇率上位は海運、輸送用機器、電気機器、機械で、下落率上位は石油石炭、水産・農林、鉱業、倉庫運輸。
