5月17日の米国株式市場は、寄り付きからさえない展開で、後半は一段安。予想を上回る4月の消費者物価指数などから、利上げが意識される動きに。
NYダウ工業平均は前日比 180.73ドル安(1.02%安)の17,529.98ドル、ナスダック総合指数は前日比 59.73ポイント安(1.25%安)の4,715.73、S&P500指数は前日比 19.45ポイント安(0.94%安)の2,047.21。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、コカコーラ、トラベラーズ、シェブロン、マクドナルド、インテルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーとデュポンのみ。
その他、ネットラジオのパンドラ・メディアは大株主のヘッジファンドが身売りを要請と伝わり6.11%高、鉱山会社のフリーポート・マクモランはアナリストによる格上げから4.26%高。フェイスブックは続落で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどもさえず、アリババはシッカリ。
NYダウ工業平均は前日比 180.73ドル安(1.02%安)の17,529.98ドル、ナスダック総合指数は前日比 59.73ポイント安(1.25%安)の4,715.73、S&P500指数は前日比 19.45ポイント安(0.94%安)の2,047.21。
ダウ構成銘柄では、マイクロソフトやホーム・デポ、アメリカン・エキスプレス、コカコーラ、トラベラーズ、シェブロン、マクドナルド、インテルなどが安い。指数を構成する30銘柄中、上昇はキャタピラーとデュポンのみ。
その他、ネットラジオのパンドラ・メディアは大株主のヘッジファンドが身売りを要請と伝わり6.11%高、鉱山会社のフリーポート・マクモランはアナリストによる格上げから4.26%高。フェイスブックは続落で、アルファベットやアマゾン・ドット・コム、テスラ・モーターズなどもさえず、アリババはシッカリ。
