大引けの日経平均は16,652.80円の186.40円高、TOPIXは1,335.85の14.20ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,505、値下がり銘柄数は350。出来高は17億8,445万株、売買代金は1兆8,988億円。
東京市場は続伸。原油価格の上昇によるNYダウの反発や、消費税増税の先送りなど政策期待が下支えに。鉱業株が高く、証券株も物色され、倉庫運輸や医薬品も上昇。情報通信は安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、テルモ(4543)やセコム(9735)、コナミ(9766)なども上昇。DMP(3652)はIPSLの共同開発が材料視され、IHIから受注でA&D(7745)がストップ高。ゲームの世界配信の話題からgumi(3903)もストップ高となり、健康CP(2928)は光通信(9435)との提携などが刺激に。
一方、KDDI(9433)やトレンドマイクロ(4704)、花王(4452)などがさえず、決算から日製鋼(5631)やUBIC(2158)、グリムス(3150)、ソニーFH(8729)なども安い。元会長のインサイダー疑惑でALBERT(3906)が2日連続ストップ安。
東京市場は続伸。原油価格の上昇によるNYダウの反発や、消費税増税の先送りなど政策期待が下支えに。鉱業株が高く、証券株も物色され、倉庫運輸や医薬品も上昇。情報通信は安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)とソフトバンク(9984)が堅調で、テルモ(4543)やセコム(9735)、コナミ(9766)なども上昇。DMP(3652)はIPSLの共同開発が材料視され、IHIから受注でA&D(7745)がストップ高。ゲームの世界配信の話題からgumi(3903)もストップ高となり、健康CP(2928)は光通信(9435)との提携などが刺激に。
一方、KDDI(9433)やトレンドマイクロ(4704)、花王(4452)などがさえず、決算から日製鋼(5631)やUBIC(2158)、グリムス(3150)、ソニーFH(8729)なども安い。元会長のインサイダー疑惑でALBERT(3906)が2日連続ストップ安。
