5月12日の米国株式市場は、もみ合い。NYダウが反発した一方、ナスダックが2日続落。原油価格の上昇が好感も、アップル株の下落が重荷に。
NYダウ工業平均は前日比 9.38ドル高(0.05%高)の17,720.50ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.35ポイント安(0.49%安)の4,737.33、S&P500指数は前日比 0.35ポイント安(0.02%安)の2,064.11。
ダウ構成銘柄では、ナイキやボーイング、シェブロン、エクソンモービル、マイクロソフト、コカコーラ、ビザ、マクドナルドなどが堅調で、アップルやキャタピラー、インテル、ゴールドマン・サックス、GE、メルクなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、農業関連のモンサントが8.39%高、独BASFによる買収提案を検討していると伝わったことが背景。決算から百貨店のコールズが9.17%安、アパレルのラルフローレンは2.82%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはシッカリで、アルファベットやテスラ・モーターズ、アリババなどはさえない。
NYダウ工業平均は前日比 9.38ドル高(0.05%高)の17,720.50ドル、ナスダック総合指数は前日比 23.35ポイント安(0.49%安)の4,737.33、S&P500指数は前日比 0.35ポイント安(0.02%安)の2,064.11。
ダウ構成銘柄では、ナイキやボーイング、シェブロン、エクソンモービル、マイクロソフト、コカコーラ、ビザ、マクドナルドなどが堅調で、アップルやキャタピラー、インテル、ゴールドマン・サックス、GE、メルクなどはさえない。指数を構成する30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。
その他、農業関連のモンサントが8.39%高、独BASFによる買収提案を検討していると伝わったことが背景。決算から百貨店のコールズが9.17%安、アパレルのラルフローレンは2.82%高。フェイスブックとアマゾン・ドット・コムはシッカリで、アルファベットやテスラ・モーターズ、アリババなどはさえない。
