前引けの日経平均は16,612.99円の47.80円高、TOPIXは1,335.87の0.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は769、値下がり銘柄数は1,045。出来高は11億333万株、売買代金は1兆848億円。
東京市場は続伸。ただ、109円台の円安、米株高から朝方買い優勢の展開で、日経平均は10時過ぎに16,814.64円(249.45円)まで上昇 も、再び108円台となったドル円の動向から前引けにかけて失速。業種別では機械や情報通信、鉱業、電機、海運などが高く、ノンバンクや医薬品、石油、空運、小売などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、東京エレク(8035)などが堅調で、スズキ(7269)も買い優勢。第3四半期決算から渋谷工業(6340)が大幅高となり、アルゴスサービスジャパンとの業務提携からネオス(3627)がストップ高。決算からPCデポ(7618)が高く、ムゲンエステート(3299)は決算とともに分割と株主優待の導入を発表したことが刺激に。Vテク(7717)も決算好感。
一方、武田(4502)やテルモ(4543)、NTTデータ(9613)などが指数を押し下げ、決算からジャムコ(7408)が急落。マイクロニクス(6871)は下方修正が警戒され、ノジマ(7419)やクラリオン(6796)などもさえず。
東京市場は続伸。ただ、109円台の円安、米株高から朝方買い優勢の展開で、日経平均は10時過ぎに16,814.64円(249.45円)まで上昇 も、再び108円台となったドル円の動向から前引けにかけて失速。業種別では機械や情報通信、鉱業、電機、海運などが高く、ノンバンクや医薬品、石油、空運、小売などはさえない。
個別銘柄では、ソフトバンク(9984)やKDDI(9433)、東京エレク(8035)などが堅調で、スズキ(7269)も買い優勢。第3四半期決算から渋谷工業(6340)が大幅高となり、アルゴスサービスジャパンとの業務提携からネオス(3627)がストップ高。決算からPCデポ(7618)が高く、ムゲンエステート(3299)は決算とともに分割と株主優待の導入を発表したことが刺激に。Vテク(7717)も決算好感。
一方、武田(4502)やテルモ(4543)、NTTデータ(9613)などが指数を押し下げ、決算からジャムコ(7408)が急落。マイクロニクス(6871)は下方修正が警戒され、ノジマ(7419)やクラリオン(6796)などもさえず。
