TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 日経平均は7営業日ぶりに反発。不動産や鉱業、ノンバンク、証券などが高い
速報・市況2016年5月9日

☆[概況/寄り付き] 日経平均は7営業日ぶりに反発。不動産や鉱業、ノンバンク、証券などが高い

9時12分現在の日経平均は16,274.04円の167.32円高、TOPIXは1,311.27の12.95ポイント高。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,640万株、買いは1,740万株。

先週金曜日のNYダウは79ドル高の17,740ドルと続伸。予想を下回る4月の雇用統計から売り先行も、利上げ先送り観測から後半持ち直しの動きに。ナスダックも反発。

今朝の東京株式市場は、7営業日ぶりの反発スタート。雇用統計を受けての米市場の上昇や連日の下落で買い戻しの動きも。業種別では不動産や鉱業、ノンバンク、証券、銀行など高く、精密と電力ガスのみがマイナス。

個別銘柄では、ファーストリテ(9983)ファナック(6954)ソフトバンク(9984)などが堅調で、京セラ(6971)セコム(9735)JT(2914)などもシッカリ。決算から三井海洋(6269)が高く、 高見澤(5283)は自社株買いが刺激に。

一方、KDDI(9433)アステラス(4503)TDK(6762)などがさえず、月次動向からJIN(3046)も売り先行。メタップス(6172)は三菱UFJモルガンの格下げから急落。