2時2分時点の日経平均は149円安の2万8,000円、TOPIXは4ポイント安の1,976ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は1,266 出来高は8億1,173万株 売買代金は1兆8,755億円
後場の日経平均は底堅く2万8,000円近辺で推移しているが、10日ぶりの反落となっている。
バイオマス発電のイーレックスが25日に通期の営業利益予想を下方修正したことで売られたため、再生可能エネルギー関連のレノバ(9519)も連想で売られている。
その他、ラクスやSansanといった中小型株の下げが目立つ。
一方、25日に通期業績予想を上方修正したENEOSはジリ高となり、1ドル=123円台の円安で日産自動車と三菱重工も高い。
4月4日に日経平均に採用されるオリックスも堅調。
業種別下落率上位は非鉄金属、サービス業、海運、鉄鋼で、上昇率上位は石油石炭、空運、鉱業、保険。
