10時0分時点の日経平均は288円安の2万7,856円、TOPIXは16ポイント安の1,965ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は532、値下がり銘柄数は1,536。出来高は3億8,274万株、売買代金は8,684億円。
日経平均は反落となり、利益確定の売りに押され、寄り後も下げ幅を拡大している。
配当権利落ち後の株価が意識されて日本郵船を始めとした海運株が売られ、レーザーテックも寄付きよりも下げ幅を拡げた、日本製鉄や住友鉱山、大平洋金属も安い。
その他、リクルートやベイカレントが属するサービス株も調整。Sansanの下げも目立つ。
一方、買われている銘柄は乏しいが、アジア市場で北海ブレント原油が下落していることを受けて、日本航空(9201)とANAが反発。
三井住友トラストは野村証券がレーティングを新規に「Buy」、目標株価を6600円としたことで買われた。
業種別下落率上位は海運、非鉄金属、鉄鋼、化学で、上昇率上位は空運、石油・石炭、鉱業、電力・ガス。
