9時20分時点の日経平均は131円安の2万8,018円、TOPIXは3ポイント安の1,978ポイント。
先週末の米国株式市場でNYダウは続伸となったが、ナスダックは小幅反落となった。
週明けの東証は高値警戒感から利食い売りが先行して、10日ぶりの反落での始まり。日経平均株価は一時2万8,000円を割り込む場面も見られた。
川崎汽船をはじめ、海運株が大幅安。明日の権利取り最終日を前に利益確定の売りが先行となっている。
対して、大豊建設は配当倍増予想を材料に大幅続伸となっている。
鳥貴族(3193)は7日ぶりに反発。岩井コスモ証券が25日に投資判断を新規に「A」で、目標株価を2,250円としたことが好感されている。
業種別下落率上位は海運、精密機器、化学、サービス業で、上昇率上位は鉱業、石油石炭製品、空運、保険
