大引けの日経平均は16,147.38円の518.67円安、TOPIXは1,299.96の40.59ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は168、値下がり銘柄数は1,758。出来高は24億9,517万株、売買代金は2兆6,239億円。
東京市場は全面安。日銀の追加緩和見送りを契機とした円高が106円台まで進み、連休中の海外市場もさえず、売り優勢の展開に。日経平均は5日続落で、朝方、16,000円を割り込む場面も。円高から海運や電機、輸送用機器などの下落率が大きい。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、デンソー(6902)、エーザイ(4523)などが安く、トプコン(7732)と日電硝(5214)が決算から急落。下方修正のエア・ウォーター(4088)も売られ、村田製(6981)、ショーワ(7274)、リコー(7752)も二桁の下落。
一方、決算を背景にファインデックス(3649)が大幅高で、日東電(6988)も買い優勢。九電工(1959)は中期経営計画の増額が好感され、キリン(2503)やコナミ(9766)、ドコモ(9437)なども高い。ペッパー(3053)は上方修正が刺激となり、Gunosy(6047)は三菱UFJモルガンが格上げ。ニフティ(3828)は富士通(6702)によるTOBからストップ高。
東京市場は全面安。日銀の追加緩和見送りを契機とした円高が106円台まで進み、連休中の海外市場もさえず、売り優勢の展開に。日経平均は5日続落で、朝方、16,000円を割り込む場面も。円高から海運や電機、輸送用機器などの下落率が大きい。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)やソフトバンク(9984)、デンソー(6902)、エーザイ(4523)などが安く、トプコン(7732)と日電硝(5214)が決算から急落。下方修正のエア・ウォーター(4088)も売られ、村田製(6981)、ショーワ(7274)、リコー(7752)も二桁の下落。
一方、決算を背景にファインデックス(3649)が大幅高で、日東電(6988)も買い優勢。九電工(1959)は中期経営計画の増額が好感され、キリン(2503)やコナミ(9766)、ドコモ(9437)なども高い。ペッパー(3053)は上方修正が刺激となり、Gunosy(6047)は三菱UFJモルガンが格上げ。ニフティ(3828)は富士通(6702)によるTOBからストップ高。
