9時12分現在の日経平均は15,987.06円の678.99円安、TOPIXは1,291.92の48.63ポイント安。今朝の外国証券5社による寄り前の注文状況は売り1,710万株、買いは2,290万株。
先週末のNYダウは57ドル安の17,773ドルと続落。欧州市場が軟調な推移となるなか、予想を下回る3月の個人支出などが重荷に。
今朝の東京株式市場は、大幅安スタート。連休中の海外市場が軟調で、106円台に円高が進んでいる点も嫌気され、日銀による追加緩和見送りが引き続き警戒。業種別ではゴムや電機、海運、輸送用機器、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、KDDI(9433)など指数寄与度の高い銘柄が売られ、円高から横浜ゴム(5101)やサノヤス(7022)なども売り優勢。日野自動車(7205)は大和の格下げが嫌気され、下方修正のエア・ウォーター(4088)も売り優勢。
一方、日東電工(6988)やキリン(2503)、NTTドコモ(9437)などが高く、決算からスタートトゥ(3092)とファインデックス(3649)が急伸。富士通のTOBからニフティ(3828)がストップ高カイ気配。
先週末のNYダウは57ドル安の17,773ドルと続落。欧州市場が軟調な推移となるなか、予想を下回る3月の個人支出などが重荷に。
今朝の東京株式市場は、大幅安スタート。連休中の海外市場が軟調で、106円台に円高が進んでいる点も嫌気され、日銀による追加緩和見送りが引き続き警戒。業種別ではゴムや電機、海運、輸送用機器、証券などが安い。
個別銘柄では、ファーストリテ(9983)や京セラ(6971)、KDDI(9433)など指数寄与度の高い銘柄が売られ、円高から横浜ゴム(5101)やサノヤス(7022)なども売り優勢。日野自動車(7205)は大和の格下げが嫌気され、下方修正のエア・ウォーター(4088)も売り優勢。
一方、日東電工(6988)やキリン(2503)、NTTドコモ(9437)などが高く、決算からスタートトゥ(3092)とファインデックス(3649)が急伸。富士通のTOBからニフティ(3828)がストップ高カイ気配。
