2時0分時点の日経平均は98円高の2万5,405円、TOPIXは19ポイント高の1,831ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,766、値下がり銘柄数は363。出来高は8億5,283万株、売買代金は1兆9,840億円。
日経平均は後場寄りの133円高の2万5,441円を高値にその後は上げ幅を縮めた。
ロシアからの逆制裁の悪影響を受けにくく、高配当利回り株のKDDI(9433)やNTTが高い。
一方、中国の一部都市での行動制限実施で、需要鈍化懸念から資源エネルギー価格が下落したため、電力ガス株は上昇したが、住友鉱山やINPEXや三井物産は売られている。
業種別上昇率上位は保険、電力ガス、空運、食品、輸送用機器で、下落率上位は鉱業、非鉄、石油、鉄鋼、海運。(W)
