2時9分時点の日経平均は265円高の2万5,429円、TOPIXは21ポイント高の1,821ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,684、値下がり銘柄数は434。出来高は8億5,659万株、売買代金は1兆9,260億円。
香港ハンセン指数の前引けは3.8%安と大きく売られた。香港の新型コロナの死者数は2年余りの累計で3,993人に達し、中国の武漢市の累計死者数(3,869人)を超えたことが嫌気されている。
東京株式市場で日経平均は前引けと比べるとやや上げ幅を拡大。
トヨタが堅調で、富士フイルムは抗ウイルス薬「アビガン」の臨床試験で新規投与を終了すると発表したが、費用負担一巡という見方から買われている。
一方、ロシアにおける売上減少が警戒されている資生堂は調整が継続。ている。
業種別上昇率上位は空運、保険、不動産、証券、輸送用機器で、下落は電力ガス、精密、小売。(W)
