12時46分時点の日経平均は662円安の2万5,028円、TOPIXは36ポイント安の1,793ポイント。
ロシア政府は、ウクライナへの軍事侵攻を受けてロシア事業の停止や撤退を判断した外資系企業の資産を差し押さえる検討に入ったと報じられたことを受け、日経平均は一時2万5,000円を割り込んだ。
ロシアでの事業を停止している日産や日立(6501)、ファーストリテイリングなどが安い。
一方、丸紅や三菱商事など商社株は堅調。
業種別下落率上位は輸送用機器、精密、電機、サービス、不動産で、上昇率上位は鉱業、石油、鉄鋼、水産農林、空運。(W)
