2時40分時点の日経平均は182円高の2万4,973円、TOPIXは13ポイント高の1,773ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,356、値下がり銘柄数は745。出来高は10億628万株、売買代金は2兆2,157億円。
ドバイ原油先物が約13年半ぶりに8万円の大台を超えたことが警戒され、後場の日経平均は上げ幅を縮めたが、1時以降は再び上向きとなり、前引け水準に戻した。
イラクの核開発疑惑が3月20日までに釈明され、6月の国際原子力機関(IAEA)定例理事会に報告される。これにより、イラン産原油の輸出が再開され、ロシアの4割規模を穴埋めすることが期待されている。
任天堂が買われ、アドバンテスト(6857)が上げ幅を拡大。三菱商事が堅調。
一方、商船三井はもみ合いとなり、リクルートが安い。
業種別上昇率上位はゴム、空運、銀行、ノンバンク、輸送用機器で、下落率上位は電力ガス、医薬品、精密、サービス、紙パルプ。(W)
