10時0分時点の日経平均は145円高の2万4,944円、TOPIXは14ポイント高の1,774ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,347、値下がり銘柄数は718。出来高は4億4,257万株、売買代金は9,677億円。
日経平均は反発。米国がロシア産の原油、天然ガス、石炭と関連製品の輸入を全面的に禁止したことで悪材料がある程度出たことや、EUが中国に対してウクライナ停戦に向け、ロシアを説得するよう要求していることを受けて、リバウンド狙いの買いが入った様子。
ソフトバンクグループとトヨタ、日立が買われ、富士通(6702)は人員削減効果が期待された。
一方、レーザーテックは買いが続かず、日本電産も安い。
UTグループは業績下方修正で大幅安。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、輸送用機器、ゴム、石油石炭で、下落率上位は電力ガス、精密、海運、医薬品、サービス。(W)
