9時9分時点の日経平均は120円高の2万4,916円、TOPIXは9ポイント高の1,769ポイント。
前日の米国株は4日続落となったが、今朝の日経平均は4日ぶりに反発して始まっている。
取引開始前に発表された日本では10~12月期の実質GDP改定値は、前期比1.1%増、年率4.6%増と2月の速報値(前期比1.3%増、年率5.4%増)から下方修正されたが、あまり影響しなかった模様。
トヨタとソフトバンクグループが反発し、原油高を受けて、INPEXや住友鉱山、三菱商事も買われた。その他、再生可能エネルギー関連のレノバも高い。
一方、海運株は続落となり、リクルートやパナソニック、東京電力が安い。
業種別上昇率上位は空運、鉱業、輸送用機器、石油、銀行で、下落率上位は海運、精密、医薬品、電力ガス、証券。(W)
