TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 下げ幅縮小。INPEXと住友鉱山、三菱商事が反落し、鉄鋼が安い。キーエンスとファナックは反発
速報・市況2022年3月8日

☆[概況/10時] 下げ幅縮小。INPEXと住友鉱山、三菱商事が反落し、鉄鋼が安い。キーエンスとファナックは反発

10時0分時点の日経平均は120円安の2万5,100円、TOPIXは11ポイント安の1,782ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は776、値下がり銘柄数は1,314。出来高は5億5,019万株、売買代金は1兆2,110億円。
日経平均は取引開始早々に付けた331円安の2万4,890円が安値となり、その後は下げ幅を縮め、2万5,000円台に戻した。
日本郵船や三井住友と三菱UFJが売られ、ドイツの首相がロシアからのエネルギー輸入を当面継続すると表明したことで、INPEXと住友鉱山、三菱商事も反落している。
しかし、世界景気の悪化が不安視されているため、JFEなどの鉄鋼株は安いまま。
一方、キーエンスとファナックは反発した。
Sansan(4443)はゴールドマン・サックスによる投資判断引き上げが好感された。
業種別下落率上位は石油石炭、鉱業、鉄鋼、空運、非鉄で、上昇率上位は倉庫運輸、精密、電機、サービス、情報通信。(W)

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