2時13分時点の日経平均は751円安の2万5,233円、TOPIXは50ポイント安の1,794ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は217、値下がり銘柄数は1,922。出来高は12億3,396万株、売買代金は2兆6,122億円。
日経平均は2万5,000円割れは回避しているが、引き続き広範囲に下落している。
トヨタやレーザーテック、日本航空が売られ、航空機関連の東レや製造業派遣のアウトソーシングが安い。
一方、海運株は好調が継続し、商社も堅調。
コスモス薬品やイオン(8267)と消費関連の一角が、買われている。
ロシアが小麦の生産国のため、供給制約を受けると食品インフレを背景に節約志向が強まると警戒されているため、販売面を中心に業績に安心感のある銘柄が選好されている様子。
業種別下落率上位は空運、輸送用機器、繊維、精密、金属で、上昇は鉱業、海運、石油、卸売。(W)
