10時0分時点の日経平均は748円安の2万5,247円、TOPIXは50ポイント安の1,794ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は144、値下がり銘柄数は1,980。出来高は4億6,387万株、売買代金は1兆31億円。
日経平均は下げ幅を拡大し、700円を超える下げ幅となっているが、2万5,200円ではやや下値抵抗を見せている。
2021年10月6日の2万7,528円から11月16日の2万9,808円までの上げ幅(2,280円)の倍返しの水準が2万5,248円なので、それをやや下回ったが近い水準となっている。
原油高による燃料費高騰が警戒され、空運が売られ、自動車株も安い。
レーザーテックとソフトバンクグループ、ファナックも売られている。
日本郵船も利益確保の売りに押された。
一方、INPEXや三井松島といったエネルギー関連は買われ、商社も堅調。
塩野義製薬(4507)はコロナワクチンの追加免疫比較試験の中間報告を発表したことで上昇した。
業種別下落率上位は空運、輸送用機器、ゴム、繊維、金属で、上昇は鉱業、石油石炭、卸売。(W)
