9時6分時点の日経平均は198円安の2万6,378円、TOPIXは10ポイント安の1,871ポイント。
ロシアのプーチン大統領が、フランスのマクロン大統領と電話会談し、目的を達成するまでウクライナでの軍事作戦を続けると発言したことを受けて、東証も反落。
トヨタやソフトバンクグループ、東京エレクトロン、レーザーテックが売られ、ANAも安い。
住友化学は中期経営計画を発表したが下落した。
関西ペイントは野村証券によるレーティング引き下げで売られた。
一方、日本郵船と商船三井、川崎汽船はモルガン・スタンレーMUFG証券による目標株価引き上げが好感された。
三菱重工(7011)はSMBC日興証券による投資判断引き上げで高い。
業種別下落率上位は輸送用機器、ガラス土石、サービス、化学、電機で、上昇率上位は海運、卸売、ゴム、電力ガス、鉄鋼。(W)
