12時37分時点の日経平均は493円安の2万6,351円、TOPIXは35ポイント安の1,861ポイント。
新生銀行に代わってオリックスが4月1日の引値段階で日経平均に採用される。日経平均型のファンドは、新生銀行を売却した資金ではオリックス株を買い切れないため、残りの日経224銘柄にも広く薄く、約540億円程度の売り圧力が出ると見込まれている。
日本板硝子(5202)は昨年来安値を更新。
商船三井や川崎汽船はもみ合いとなっている。
一方、DOWAなどの非鉄株は高い。
業種別下落率上位はゴム、輸送用機器、保険、金属、空運で、上昇は鉱業、石油、海運、非鉄、卸売。(W)
