9時8分時点の日経平均は88円安の2万6,388円、TOPIXは1ポイント高の1,877ポイント。
日経平均は小反落だが、TOPIXはもみ合い。
米欧がロシアの一部銀行を国際銀行間の決済・送金システム(SWIFT)から排除すると発表したが、ロシアとウクライナの停戦協議は実施されることが下げを緩和している。
レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストといった半導体関連の下げが目立ち、三井物産などの商社が売られ、JT(2914)はウクライナのたばこ工場の操業を一時停止したことで下げている。
一方、任天堂は反発し、欧州がロシアから原油や天然ガスを輸入できなくなるたためINPEXが買われている。
大阪チタニウムはジェフリーズによる投資判断引き上げで注目された。
業種別下落率上位は卸売、電機、サービス、輸送用機器、精密で、上昇率上位は鉱業、鉄鋼、非鉄、電力ガス、石油。(W)
