前引けの日経平均は17,253.01円の100.27円安、TOPIXは1,380.67の11.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は605、値下がり銘柄数は1,187。出来高は9億5,330万株、売買代金は9,786億円。
東京市場は続落。米FOMCと日銀金融政策決定会合、大型連休を控え様子見ムード。米アップルの業績や本格化する決算も警戒。業種別では電機や医薬品、空運、陸運、輸送用機器などが安く、水産農林や鉱業、食品、石油、ガラス土石などが安い。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、アステラス(4503)などが軟調で、決算からSMK(6798)が急落。下方修正のシマノ(7309)とキヤノン(7751)も売られ、国際仲裁裁判所がフィリップスへの賠償支払いを命じた船井電機(6839)も売り優勢。サイオス(3744)は決算延期が警戒。
一方、ファーストリテ(9983)や信越化学(4063)、スズキ(7269)、コナミ(9766)などが高く、コカ・コーラEJ(2580)とコカウエスト(2579)は経営統合が刺激材料。決算からエムスリー(2413)とコメリ(8218)が買われ、ケイブ(3760)は韓国Mobirix社との提携が刺激に。
東京市場は続落。米FOMCと日銀金融政策決定会合、大型連休を控え様子見ムード。米アップルの業績や本格化する決算も警戒。業種別では電機や医薬品、空運、陸運、輸送用機器などが安く、水産農林や鉱業、食品、石油、ガラス土石などが安い。
個別銘柄では、ファナック(6954)やソフトバンク(9984)、アステラス(4503)などが軟調で、決算からSMK(6798)が急落。下方修正のシマノ(7309)とキヤノン(7751)も売られ、国際仲裁裁判所がフィリップスへの賠償支払いを命じた船井電機(6839)も売り優勢。サイオス(3744)は決算延期が警戒。
一方、ファーストリテ(9983)や信越化学(4063)、スズキ(7269)、コナミ(9766)などが高く、コカ・コーラEJ(2580)とコカウエスト(2579)は経営統合が刺激材料。決算からエムスリー(2413)とコメリ(8218)が買われ、ケイブ(3760)は韓国Mobirix社との提携が刺激に。
