10時1分時点の日経平均は390円安の2万6,520円、TOPIXは21ポイント安の1,889ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は459、値下がり銘柄数は1,597。出来高は3億3,216万株、売買代金は8,116億円。
日経平均は542円安の2万6,368円を安値にやや下げ渋りを見せている。
SUMCOとアドバンテストなどの半導体関連と日産自動車は安いままだが、ソフトバンクグループと商船三井は下げ幅を縮めた。
リクルート(6098)が反発。大和証券の投資情報部では、求人情報検索サイト「Indeed」の増収率は前年のハードルが高くなるため、来期は鈍化するが、今後は採用競争の過熱がいつまで続くか注視していきたいと解説している。
業種別下落率上位はゴム、保険、ガラス土石、紙パルプ、輸送用機器で、上昇は医薬品、鉱業。(W)
