TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] ロシアによるウクライナ侵攻リスクが警戒され、厳しい下げに
速報・市況2022年2月21日

☆[概況/寄り付き] ロシアによるウクライナ侵攻リスクが警戒され、厳しい下げに

9時7分時点の日経平均は544円安の2万6,577円、TOPIXは33ポイント安の1,890ポイント。
北京冬季五輪が終わり、ロシアによるウクライナ侵攻リスクが警戒されているため、東証は厳しい下げに見舞われている。
日本郵船も反落し、ソフトバンクグループやソニーグループ、東京エレクトロン、トヨタといった主力株が売られた。
SUMCO(3436)はSMBC日興証券による投資評価引き下げで下落し、ナブテスコは大和証券によるレーティング引き下げで安い。
その他、塩野義製薬や第一三共が軟調。
買われている銘柄は乏しいが、防衛関連の石川製作所と豊和工業が高く、石油関連のINPEXも上昇。
業種別下落率上位はSUMCOが属する金属、電機、精密、機械、サービスで、上昇は鉱業と石油。(W)

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