TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均の下げ幅は限定的だが、キーエンスとリクルート、信越化学は下げ幅拡大
速報・市況2022年2月17日

☆[概況/10時] 日経平均の下げ幅は限定的だが、キーエンスとリクルート、信越化学は下げ幅拡大

10時4分時点の日経平均は93円安の2万7,367円、TOPIXは8ポイント安の1,938ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は646、値下がり銘柄数は1,393。出来高は3億3,319万株、売買代金は8,458億円。
日経平均は140円安の2万7,320円を安値にやや下値抵抗を見せている。
キーエンスとリクルート、信越化学が下げ幅を拡大し、住友鉱山は続落。
シスメックスは昨年来安値を更新した。
一方、日本郵船と商船三井が買われ、日立(6501)はみずほ証券による目標株価引き上げが好感された。
業種別下落率上位はサービス、倉庫運輸、情報通信、精密、輸送用機器で、上昇率上位は海運、空運、鉱業、卸売、陸運。(W)

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