2時0分時点の日経平均は180円安の2万6,898円、TOPIXは13ポイント安の1,917ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は979、値下がり銘柄数は1,108。出来高は8億9,646万株、売買代金は2兆582億円。
米国務省がウクライナとの国境沿いのベラルーシでロシアが軍を集結させているとして、米国民にベラルーシから即時退避するよう呼び掛けた。拘束の懸念があることも理由。
これを受けて、日経平均は下げ幅を拡大した。
リクルートが大幅安で推移し、ソニーグループが下げ幅を拡大。
クボタは10~12月期が営業減益で売られている。
一方、セブン&アイ(3382)はジリ高。
堀場製作所は14日に発表した決算で、半導体事業を中心に第4四半期が好決算だったことで大幅高となっている。
業種別下落率上位はサービス、保険、鉱業、空運、鉄鋼で、上昇率上位はゴム、小売、倉庫運輸、食品、水産農林。(W)
