9時9分時点の日経平均は39円高の2万7,118円、TOPIXは1ポイント高の1,932ポイント。
取引開始前に発表された10~12月期実質GDPは前期比年率5.4%増で、市場予想の5.9%増を下回ったが、2四半期ぶりのプラスとなった。
日経平均は反発して始まり125円高となったが伸び悩んだ。
ブリヂストンは反発し、ミャンマー市場から撤退すると発表したキリンが買われている。
富士通(6702)はモルガン・スタンレーMUFG証券がIT大手でトップピックと紹介したことで高い。
ガンホーは自社株買いの発表で注目された。
一方、レーザーテックは3日続落。INPEXが反落し、東芝が安い。
業種別上昇率上位はゴム、海運、その他製品、ガラス土石、倉庫運輸で、下落率上位はサービス、鉱業、保険、石油、銀行。(W)
