9時11分時点の日経平均は580円安の2万7,115円、TOPIXは37ポイント安の1,925ポイント。
日本の連休中の米国株が続落となった影響で、休み明けの東証は売り先行。
トヨタや日本郵船、東京エレクトロン、ソニーグループ、レーザーテック、ソフトバンクグループが売られ、ブリヂストンも安い。
一方、ウクライナ情勢の緊迫化を受けて、石油資源開発とINPEXは高い。
防衛関連の石川製作所も上昇している。
その他、三菱地所(8802)が買われている。
業種別下落率上位はゴム、精密、海運、電機、機械で、上昇は鉱業、石油、不動産。(W)
