10時4分時点の日経平均は172円高の2万7,456円、TOPIXは11ポイント高の1,945ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,222、値下がり銘柄数は810。出来高は4億3,891万株、売買代金は9,446億円。
日経平均は取引開始早々に付けた259円高の2万7,543円を高値に、上げ幅が鈍化した。
10日の米国で1月の消費者物価が発表されるが、インフレ率が加速していると金融引き締め圧力が高まることが警戒されている。
ソフトバンクグループは英子会社アームの上場準備で買われ、AGCやIHI、シマノは好決算で高い。
その他、川崎汽船が堅調。
一方、住友鉱山がもみ合いとなり、デジタルハーツが大幅安となっている。
業種別上昇率上位は鉄鋼、精密、ガラス土石、輸送用機器、紙パルプで、下落率上位は鉱業、石油、医薬品、食品、不動産。(W)
