9時11分時点の日経平均は229円高の2万7,514円、TOPIXは13ポイント高の1,947ポイント。
米国株高を受けて、日経平均は続伸。
ソフトバンクグループは10~12月期の純利益が前年同期比98%減だったが、アク抜け期待で上昇。
トヨタや東京エレクトロンや日本製鉄が買われ、住友鉱山(5713)は業績上方修正と配当予想を大幅に増額したことで高く、IHIは第3四半期累計の黒字転換が好感された。
一方、大手海運株はもみ合いとなり、塩野義製薬は続落でレノバは最終利益が45%減益となったことで下落した。
イラン核合意の復活に向けた協議が8日に再開したため、イラン産原油の禁輸が解除されるという見方からNY原油先物が続落となり、INPEXが売られた。
業種別上昇率上位は鉄鋼、非鉄、精密、輸送用機器、繊維で、下落率上位は鉱業、石油、海運、医薬品、電力ガス。(W)
