10時0分時点の日経平均は238円安の2万7,209円、TOPIXは10ポイント安の1,920ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は659、値下がり銘柄数は1,413。出来高は4億1,631万株、売買代金は9,833億円。
日経平均は一時354円安の2万7,085円まで下落した。
日本郵船を始めとした海運株とレーザーテックやSUMCOが売られ、オリンパスと太陽誘電、イビデンの下げも目立つ。
TIS(3626)は好決算だったが、現在開発中の「クレジットSaaS」が、嵩んでいる開発投資の償却や機能追加コストが負担となり利益を圧迫する可能性があることが警戒された。
一方、ソフトバンクグループと塩野義製薬が買われ、スクエニHDは通期営業減益予想を増益予想に上方修正したため急騰した。
レオパレス21は今期の最終利益が4期ぶりに黒字転換する見通しで上昇した。
業種別下落率上位は海運、金属、精密、電機、水産農林で、上昇率上位は保険、鉱業、銀行、石油、鉄鋼。(W)
