前引けの日経平均は17,439.62円の132.87円安、TOPIXは1,398.23の9.27ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は579、値下がり銘柄数は1,231。出来高は12億7,335万株、売買代金は1兆1,482億円。
日経平均は5営業日ぶりに反落。米FOMCや日銀金融政策決定会合、決算本格化を前に、先週末までの4日続伸で1,300円近く上昇しており、ひとまず利食いの動きに。業種別では、紙パルプや海運、情報通信、銀行、鉱業などが安く、保険やガラス土石、ゴム、非鉄、輸送用機器はシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)とファーストリテ(9983)が安く、業績見通しの公表延期からソニー(6758)も売り優勢。橋桁落下事故から横河ブリッジ(5911)が値下がり率トップとなり、今期二桁減益見通しのユアテック(1934)も大幅安。月次動向からライトオン(7445)も売られ、HIS(9603)は下方修正が警戒。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、安川電機(6506)やトヨタ(7203)なども上昇。決算から富士通ゼネ(6755)が買われ、上方修正からシミック(2309)が急騰。水稲除草剤の取得からOATアグリオ(4979)が買われ、ショーケースTV(3909)はDMPサービス提供が材料視。
日経平均は5営業日ぶりに反落。米FOMCや日銀金融政策決定会合、決算本格化を前に、先週末までの4日続伸で1,300円近く上昇しており、ひとまず利食いの動きに。業種別では、紙パルプや海運、情報通信、銀行、鉱業などが安く、保険やガラス土石、ゴム、非鉄、輸送用機器はシッカリ。
個別銘柄では、KDDI(9433)とファーストリテ(9983)が安く、業績見通しの公表延期からソニー(6758)も売り優勢。橋桁落下事故から横河ブリッジ(5911)が値下がり率トップとなり、今期二桁減益見通しのユアテック(1934)も大幅安。月次動向からライトオン(7445)も売られ、HIS(9603)は下方修正が警戒。
一方、ソフトバンク(9984)がシッカリで、安川電機(6506)やトヨタ(7203)なども上昇。決算から富士通ゼネ(6755)が買われ、上方修正からシミック(2309)が急騰。水稲除草剤の取得からOATアグリオ(4979)が買われ、ショーケースTV(3909)はDMPサービス提供が材料視。
