大引けの日経平均は455円高の2万7,533円、TOPIXは40ポイント高の1,936ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は2,040、値下がり銘柄数は111。出来高は13億7,456万株、売買代金は3兆3,243億円。
日経平均は4日続伸。キーエンス(6861)が好決算で買われた。営業利益は第2四半期に続き1,000億円超となり、サプライチェーンの混乱を受けても高成長を持続したことが評価された。
ANAは8四半期ぶり営業黒字が好感された。
治験支援のアイロムグループは大幅業績上方修正でストップ高となった。
その他、技術者派遣のテクノプロも業績大幅上方修正で急騰した。
一方、村田製作所は第4四半期の売上前提を前年同期比4.6%減収としたため、売られた。
ベネフィットワンは10~12月期がアナリスト予想に届かず、大塚商会は今期営業減益予想で大幅安となった。
プリマハムは業績下方修正で昨年来安値を更新した。
業種別上昇率上位は空運、証券、鉄鋼、サービス、電機で、下落は海運、電力ガス。(W)
