10時3分時点の日経平均は357円高の2万7,435円、TOPIXは26ポイント高の1,922ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,837、値下がり銘柄数は258。出来高は3億9,174万株、売買代金は9,730億円。
日経平均は2万7,500円近辺では上値が抑制されている。
レーザーテックとキーエンス、ソニーグループが買われ、ANA(9202)は10~12月期が8四半期ぶりの営業黒字となったことで高い。
治験支援のアイロムグループ(2372)はがん領域の試験の受託が増加し、大型案件を複数受託したことも寄与したため業績予想を上方修正し、17年ぶりの最高益更新の見込みとなったことで急騰した。
一方、セブン&アイは反落し、大塚商会はコロナの影響が長引き、3期連続営業減益を見込んでいることで急落した。
業種別上昇率上位は空運、証券、鉄鋼、電機、サービスで、下落は海運、水産農林、電力ガス、食品。(W)
