9時10分時点の日経平均は280円高の2万7,358円、TOPIXは19ポイント高の1,915ポイント。
米国株の3日続伸を受けて、今朝の東証は4日続伸の始まり。
米国半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の2022年の売上高見通しがアナリスト予想を上回り、時間外取引で上昇した。
これを受けて、レーザーテックと東京エレクトロンが買われた。
トヨタとホンダと日産は、世界の通信関連企業48社が、インターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」の部品について特許料の支払いを求めていると報じられたが、あまり悪材料視されていないのか、株価は上昇した。
野村HD(8604)は、主要3セグメント合計の税前利益は前年同期比37%減だったが、前四半期では39%増の792億円だったことで買われた。
一方、村田製作は業績上方修正したが株価は下落した。RFモジュールのシェア回復が弱い点は気がかりとSMBC日興証券では指摘している。
海運株が安い。
業種別上昇率上位は空運、証券、ゴム、鉄鋼、サービスで、下落は海運、水産農林、電力ガス、繊維、鉱業。(W)
