前引けの日経平均は264円高の2万6,981円、TOPIXは16ポイント高の1,893ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,582、値下がり銘柄数は514。出来高は5億7,986万株、売買代金は1兆4,010億円。
日経平均は朝方反落したが、すぐに持ち直し、ジリ高となった。
レーザーテックやソフトバンクグループ、商船三井、日本電産などが買われ、オリエンタルランドは赤字予想が縮小する見通しが好感された。
アルプスアルパイン(6770)は通期営業利益予想を上方修正したが、第3四半期の実績173億円に対し、第4四半期は26億円の計画なので、再度の上方修正が期待され急騰した。
ZOZOは商品取扱高がアナリスト予想を上回ったことで買われた。
一方、メガバンクと東京海上が売られた。
シンプレクスは業績予想を上方修正したが、短期出尽くし懸念で売られ、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は精密、サービス、鉱業、海運、情報通信で、下落率上位は保険、電力ガス、銀行、食品、証券。(W)
