2時0分時点の日経平均は59円安の2万7,068円、TOPIXは0.1ポイント高の1,896ポイント。東証1部の値上がり銘柄数は1,089、値下がり銘柄数は970。出来高は7,003億円、売買代金は1兆8,765億円。
後場の日経平均は一時、前日終値水準に戻したが、買いが続かず小幅安となっている。
ファーストリテイリングとファナックが安く、メルク日本法人のMSDが新型コロナウイルス治療に使う飲み薬「ラゲブリオ」を年内にも濃厚接触者に投与する発症予防薬として厚生労働省に承認申請を目指すため、競争激化懸念で塩野義製薬(4507)は売られた。
昨日買われたKDDIが反落。
一方、レーザーテックやソフトバンクグループ、任天堂が買われ、日本郵船も高い。
業種別下落率上位は石油、紙パルプ、食品、繊維、金属で、上昇率上位はその他製品、精密、保険、鉄鋼、海運。(W)
