TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] FOMCとウクライナ情勢が警戒され、全面安
速報・市況2022年1月25日

☆[概況/寄り付き] FOMCとウクライナ情勢が警戒され、全面安

9時9分時点の日経平均は287円安の2万7,301円、TOPIXは23ポイント安の1,907ポイント。 
米国株は反発したものの、FOMCを控え、まだアク抜け感はないという見方から、東証は反落の始まり。バイデン大統領がウクライナ情勢を巡りにNATOに米軍約8,500人に派兵準備を急ぐよう指示したことも警戒された。
トヨタや三菱UFJが売られ、武田薬品やアステラス製薬が安い。
東京製鉄が続落となり、日本M&Aセンター(2127)は1月28日に予定していた第3四半期決算発表を延期すると発表したことで売られた。
一方、日産自動車は、三菱自動車とルノーの3社連合で、今後5年間の電気自動車の開発に計約3兆円を投資する方針と報じられたことで高い。
多木化学はバカマツタケの商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立したと発表したことで買われた。
業種別下落率上位は空運、サービス、海運、保険、証券で、上昇業種はなし。(W)

関連記事